医療脱毛をした後に肌が赤くなった!赤みやかゆみの原因や対処法

医療脱毛をした後に肌が赤くなってしまったという方は、少なくありません。実際に、そのような場合はできるだけ早急に適切な対処が必要になります。

医療脱毛といえば効果が高いことや即効性があることから希望される方がおおいですよね。

そこで今回は、そのような方に向けてもし今後医療脱毛をした時に、万が一お肌に赤みが出たり、痒くなってしまったらどうすればいいのか、そしてその原因はなんなのかということについてお話したいとおもいます。

医療脱毛でお肌に赤みがでる原因は?

医療脱毛といえば、半永久性があることや、即効性があることから希望される方が多いです。

これまで他の脱毛であまり満足した結果が得られなかったという方でも医療脱毛ならきれいに仕上げることができます。

ですが、なかには医療脱毛後にお肌に赤みが出たり、痒みが生じたという方がいらっしゃいます。それには、次のような理由が考えられます。

初期反応かもしれません!?

今回初めて脱毛をする方は、初めてお肌に特殊なレーザーを浴びて、お肌がビックリして初期反応をしめしたのかもしれません。

好転反応ということばがありますが、最初に何かを始めた時に一時的に生じる反応です。

ですので、今回、肌が初めて受けた異物に対して、過剰反応を起こしたことが考えられます。この場合、それほど心配する必要はなく、徐々に治まっていきます。

大体は、最初の1、2かいのみの反応です。もし、3回目以降も引く様子がなければ、医師に相談してみましょう。

デリケート肌や乾燥肌ではありませんか?

もしあなたが敏感肌や乾燥肌の場合、通常の方より、お肌に赤みが出たり、痒みを感じる可能性が高いです。

医療脱毛は基本的には医師の診断の下施術されるので、決して危険性はないのですが、敏感肌の方は、もともと外部の刺激に反応しやすいので一時的に赤みがでることがあります。

また乾燥肌の方は、季節や肌の状態が左右しますので、普段なら大丈夫なところでも、冬などで乾燥がきつかったり、お肌の状態がよくない場合は、肌が急に痒くなることがあります。

こちらも永続的につづくものではありませんので、それほど心配はいりません。

お手入れ不足かもしれません

赤みや痒みが激しい場合、普段のスキンケアに問題があることがあります。

医療脱毛は、基本的に脱毛については医療クリニックにおまかせすればいいのですが、事後の肌ケアや事前のムダ毛処理は自己責任となります。

そのため、多くの医療クリニックでは事前のムダ毛処理をお願いしています。

さらに、施術後のスキンケアについても同様で、きちんとケアしないとお肌がダメージを受けやすくなります。

特に、いくらお肌にそれほど負担がないとはいえ、レーザーという特殊なものを照射するわけですからきちんとしたスキンケアが必要になります。

特に施術直後は、肌が乾燥しやすくなるのでローションなどで保水や保湿が必要です。

多くのクリニックでは、お肌を整えてもらえますが自宅に帰ってからも継続的におこなっていかないとすぐにお肌は乾燥のリスクを増します。

医療脱毛で赤みや痒みが出たらどうすればいい?

医療脱毛で、赤みや痒みが出てしまうのはわりと多いことです。

ですので、放置してもそれほど問題ないと思われているかもしれませんが、それは大きな間違いです。

このようなお肌の悪い状態を長時間継続させてしまうと、どんどんダメージは酷くなっていきます。

赤みが炎症となり、大きな跡が残ってしまったり、痒みをかいているうちに出血して黴菌が入ってしまったり、皮膚が剥けたり、かきすぎでヒリヒリいたくなってくることもあるかもしれません。

このように悪化してしまう前に次のような対策方法をしていきましょう。

自宅でスキンケア

最も効果的なのは自宅でのスキンケアです。

これは、普段のスキンケアよりもより重点的なケアが必要で、いつもは化粧水だけで済ませている方も、脱毛後に肌の乾燥や痒みが激しければ、スキンミルクやクリームなどで保湿しましょう。

この時には、なるべくお肌に優しいものを使うようにしましょう。

脱毛後のスキンケアでおすすめなのは、植物由来や天然素材の成分入りの肌に負担がないものや、無添加処方で長期使用しても安心な物を選びましょう。

施術に通った日だけでなく、次の施術日まで、毎日続けていくことが大切です。

お薬が有効なこともある

そしてもし心配な場合は、お薬を塗ることもできます。この場合、医療機関であることが最大の強みとなります。

医療クリにニックには医師や看護師が常在していますので、お電話などで問い合わせて、クリニックでお薬を処方してもらえるな、出してもらいましょう。

あるいは、クリニックに専用のお薬がある場合もあるので、早めに医師にみてもらうことをおすすめします。

初期反応なら放置してもOK!

先ほどお話しましたように、ごくまれにおこる初期反応であれば、それほど心配することありませんので、何もせずに放置しても大丈夫です。

その場合、適度な事後ケア以外はそれほど気にせずにいつも通りにすごしても大丈夫です。

赤みが少し出る、痒みがあるような気がする程度のものであれば、通常は初めての施術でお肌が反応しただけですので心配にはおよびません。

医療脱毛で肌トラブルが起きないようにするには

このように、それほど多くないことですが、医療脱毛を受けてお肌にトラブルがあることが稀にあります。その場合あまり慌てることはないのです。

ですが、そうならないために事前に気をつけておくべきことがあります。

一度肌トラブルが起きると次の施術までに治らずに脱毛をすすめられないといけませんので、次のようなことで予防しましょう。

自己処理はちゃんとできてますか?

基本的には、施術前に自己処理が必須です。

この自己処理はとても大切で、良い肌の状態で当日クリニックにむかうことが、そのご赤みが出たり、痒みが生じることを防いでくれます。

当日、クリニックで行ってもらえないこともないのですが、ムダ毛処理+レーザー照射とかなり肌負担が多くなります。

そのため、まずは自宅できちんと肌を整えて、ローションやクリームなどでしっかりと保湿してからでかけるのがよいでしょう。

毎回の自己処理がきちんとできてないと、自宅での自己処理+クリニックでのムダ毛処理+レーザー脱毛というように、1回の脱毛のためにますます肌への負担が大きくなります。

毎回しっかり処理をして、お肌の良い状態を保つようにしましょう。

日常生活でも気をつける

意外に思われるかもしれませんが、こういった肌トラブルは日常生活のなかにもかなりそれにかかわる要因が潜んでいます。

例えば、栄養バランスの悪い食事などです。このような状態では肌の新陳代謝がよくならず、溜まった老廃物を排出することができません。

これが赤みや痒みのようや肌トラブルを起こすことがあります。さらに寝不足や運動不足などのことも、肌の巡りを悪くするので、肌トラブルを招きます。

まずは医師に相談しよう!

医療脱毛の最大の強みは、医師のアドバイスが得られることですので、まずは医師に相談するようにしましょう。

次の施術日まで期間があれば、お電話やメールなどでも問い合わせることができます。

アドバイザーやお客様相談の窓口を設置しているところもあるので、困ったことがあればどんどん相談するのがベストです。

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