医療脱毛の効果を感じられるのは何回目くらいから?

医療脱毛の効果を感じられるのは何回目くらいから?

脱毛を短期間でサクっと終わらせたくて、脱毛サロンではなく医療脱毛を選ぶ人も増えています。1回での脱毛効果が高いですから、目に見えてどんどんムダ毛が減ってくれます。


それに、医療脱毛ならほぼ永久脱毛効果が得られるのも魅力ですよね。

完璧なつるつる肌になりたい人にとってはぴったりで、後からムダ毛が復活する可能性もほぼありません。

これから医療脱毛を受けようと思っている人は、何回くらい通ったら脱毛効果が実感できるんだろう?と疑問に思っている人もいるはずです。

そこで、平気的な脱毛回数と効果や、部位ごとの回数について紹介しましょう。

脱毛効果を実感できるのは3回目から

脱毛効果を実感できるのは3回目からパワーのあるレーザー脱毛機を使っている医療脱毛でも、さすがに1回では脱毛は終わってくれません。

レーザーを当てて施術してもらった後、2週間程度でごっそりまとまって毛が抜けて感動ものです。

肌の下にはまだまだ眠っているムダ毛がたくさんありますから、1ヶ月もしないうちに毛がはえそろってきてしまいます。


眠っている毛全てを脱毛してしまうまでには、ある程度の時間がかかるんですね。

毛の生え変わりのサイクル毛周期に応じて脱毛していきますから、2、3ヶ月に1回ペースで通って脱毛していきます。

だから、ある程度毛が減ったなと脱毛効果を実感できるまでには、時間が必要なんです。

皮膚表面に出ている毛は全体の2割程度

ムダ毛は肌の下で作られて成長し、成長がストップして抜け落ち、次のムダ毛を作り出すために休息するというサイクルがあり、毛周期というものですね。

肌の表面に目に見える毛として生えているものは、全体の約2割程度しかありません。

残りの8割はまだ肌の下で眠っている毛ですから、ある程度まで毛を減らすためには医療脱毛でも期間が必要なんです。

3回目当たりで毛がかなり減ったと実感できる

医療脱毛を1回や2回受けたとしても、まだまだ眠っている毛の方が多いですから、それほど毛が減ったとか薄くなった感じはしません。

3回目当たりでようやく毛質が薄くなったり毛量が減ってくれて、脱毛効果が実感できるようになります。

ムダ毛処理の回数もかなり減ってくれますから、ちょっとお手入れが楽になればいいやという人は、3回でも充分満足できますね。

脱毛には毛周期(もうしゅうき)が深く関係してきます。もし、毛周期について知らないという方は下記のページをご覧になってください。

毛周期とは?>>

つるつる肌になれる平均回数はどのくらい?

つるつる肌になれる平均回数はどのくらい?医療脱毛は脱毛サロンとは違って、ムダ毛を作っている毛母細胞や毛乳頭などを破壊することができます。

ムダ毛を作り出す細胞や組織などを完璧に潰してしまえますから、同じ毛穴からムダ毛がまた生えてくることはないんです。


だから、永久脱毛効果を得ることができて、完璧なつるつる肌になれるんですね。

脱毛サロンじゃなく医療脱毛を選ぶ人は、永久脱毛して完璧なつるつる肌になりたい人がほとんどです。

多少ムダ毛が目立たなくなるのが3回目くらいなら、つるつるになるためには何回くらい必要なのか気になりますよね?

個人差はありますが、つるつるになれる平均回数について紹介しましょう。

しっかりした毛は5回でほぼつるつるに

医療脱毛はムダ毛に含まれているメラニンに反応します。つまり、メラニンがたくさん含まれた太くて濃い毛ほど、少ない回数で脱毛効果が出てくれます。

脇やVラインひざ下など、割と目立ちやすいムダ毛は、5回でほぼつるつるになってくれます。

医療脱毛のプランでも5、6回が人気になっていますから、普通の毛量で比較的濃い毛が生えている部位なら5回プランでほぼ満足できます。

産毛のような細い毛は8回程度は必要

背中やお腹、デコルテなど、細くて薄く目立ちにくい毛が生えている部位ほど、回数が必要になります。

毛に含まれているメラニンが少ないですから、脱毛機が反応しにくくて脱毛効果も出にくくなります。

濃い毛に比べると脱毛回数が必要になり、8回くらいは見ておいた方がいいですね。

脱毛回数が必要な顔とIOライン

脱毛回数が必要な顔とIOライン部位ごとに毛質などが違っていますから、医療脱毛で必要な回数も違ってくるんです。濃いめの毛なら5、6回、産毛のような薄い毛なら8回くらいの回数が平均的です。

そんな毛の状態だけでは判断できないのが、顔の産毛とIOラインのアンダーヘアなんです。

顔の産毛は薄くて回数が必要そうですが、8回脱毛してもまだ足りないくらいなんです。


IOラインは個人差が大きいですが、やはり8回では完璧につるつるにならないと感じる人が多いですね。

この2つの部位は特殊で脱毛機の出力を上げられませんから、10回程度は回数が必要になります。他の部位よりも回数が必要な理由を説明しましょう。

皮膚が薄くて産毛が密集している顔脱毛

顔はとてもデリケートですから、体のように脱毛機の出力を上げて照射することができないんです。

皮膚が薄くて年中さらされている部位ですし、万が一肌トラブルが起きては大変です。

クリニックによっては顔専用の脱毛機を使っているところもあるくらいで、とても繊細な施術が求められます。

その割には産毛が密集してたくさん生えていて、毛周期も早いんですね。だから、全部の産毛をつるつるにしてしまうまでには、10回くらいは脱毛回数が必要なんです。

色素沈着しやすいIOラインの脱毛

アンダーヘアは毛が濃くてメラニンもたっぷり含まれていますから、脱毛の仕組みからいくと少ない回数で脱毛できそうですよね。

Vラインは大丈夫でも、IOラインはそうもいかないんです。

粘膜近くで皮膚が顔以上に薄いですから、やはり脱毛機の出力を上げてしまうと肌が傷ついてしまうんです。

IOラインは肌の色素沈着が起きやすい部位で、照射すると肌にも多少レーザーが吸収されて脱毛効果が落ちてしまうんですね。

性毛という部類の毛になりますから、毛の生命力がとても高くて、結構しぶといんです。

レーザー脱毛機が得意とする濃い毛なんですが、つるつるになるまでの回数が10回くらいは必要になります。

セルフケアで脱毛回数を少なくするコツ

セルフケアで脱毛回数を少なくするコツ脱毛するなら、やはりしっかり脱毛効果が出てほしいですよね。毛質や毛量、毛の生え変わりのサイクルなど生まれつきのものは、自分ではどうしようもありません。


でも、肌の状態を整えるだけでも、脱毛効果を高くすることができるんです。

普段の肌のケアを自分で気をつけるだけですから、誰でも取り組めます。そんな脱毛効果を高めるセルフケアについて紹介しましょう。

保湿ケアをしっかり行って肌コンディションを高める

医療脱毛のレーザーが毛穴の奥までしっかり届くかどうかは、肌のコンディションによって左右されるんです。

肌の水分量が充分あって乾燥していない状態で、肌がなめらかで柔らかいほど脱毛効果も高くなります。

普段から保湿に気をつけて、肌を乾燥させないのが大事ですね。保湿クリームやジェルをたっぷりと塗ってあげて、乾燥しない潤い肌をキープしておきましょう。

日焼け止めで紫外線を徹底カット

紫外線を浴びると、当然肌の内部ではメラニンが分泌されてしまいます。

医療脱毛のレーザーはメラニンに反応するという特性がありますから、ムダ毛だけじゃなくて肌にもレーザーが反応してしまいます。

肌に吸収される分が多くなるほど、毛に吸収される分が少なくなって、脱毛効果が落ちてしまうんですね。

常に日焼け止めを塗ったりUVカットの洋服を着たりして、紫外線対策をしておくのが大事なんです。

色白肌でムダ毛とのコントラストが大きいほど脱毛効果も上がりますから、脱毛に通っている間は徹底的に紫外線をカットしておくようにしましょう。

医療脱毛クリニック ランキング

関連記事

毛周期とは?医療脱毛との関係性

毛周期とは?医療脱毛との関係性

NO IMAGE

【ニードル脱毛・ワックス脱毛・シェービング・光脱毛・医療レーザー脱毛】それぞれの...

医療脱毛は痛みが強いというのは本当?麻酔で和らげることはできる

医療脱毛は痛みが強いというのは本当?麻酔で和らげることはできる

NO IMAGE

医療脱毛をした後に肌が赤くなった!赤みやかゆみの原因や対処法

NO IMAGE

生理中でも医療脱毛は可能?どのタイミングが最適?

医療脱毛に保険は適用される?医療ローンを利用してみよう

医療脱毛に保険は適用される?医療ローンを利用してみよう

NO IMAGE

医療レーザーと光脱毛の違いとは?それぞれのメリット・デメリット

NO IMAGE

医療レーザー脱毛の種類はいくつある?それぞれのメリット・デメリット

NO IMAGE

脱毛をした後にやった方が良いケアとやってはいけないこと

NO IMAGE

埋没毛とは?原因・治し方・予防方法について